見せ方にこだわる展示会の装飾

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一般的な展示会の装飾をデザインする場合、どのようなところに注意を払うべきか要点をまとめて示します。


まずは展示会を訪れる人々の立場で装飾を考えることです。

自社内でアイデアを出し合う段階では、主観的な社員本位に装飾を捉えてしまいがちです。

とくに展示会ブースを作成委託する業者との交渉の段階になった時に、その草案の問題点が露呈することになってしまい、観覧者の視点が必要なことを思い知らされます。

そこでそうした問題となるようなことを避けて、装飾に客観性を持たせるために、視点をまったくこの商品に接点を持っていない人物に理解してもらうにはどうしたらよいだろうかと想像してみます。そうすると、全て原点に回帰してみて、ものごとを考えることでおのずと理解できます。



つまりこの商品を、何のために用いるかという点に立ち返って、理解してもらうためには、どんな紹介ブースが求められるだろうかと根本から考えられます。

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ここが大切なポイントです。
つまり何の宣伝をしているのかよくわからないような独りよがりな視点をすべて排除します。そして削れない要素だけ入れて商品のイメージが再現できるか、直ちに理解につなげられるか検討します。



わかったつもりになっていないか、そして原点から商品の本質を端的に示すにはどうすべきかを、展示会場を訪れた位置観覧者の立場で考えてみます。そうすることで、多くの来場者にとってわかりやすく、内容が伝わりやすいデザインがまとまります。